福岡大学の建築学科では大学4年の時に卒業研究(当学科では「卒業計画」と呼んでいる)として、 卒業設計か卒業論文を選択することになっています。いずれを選択する場合も、 自分の責任と意思により完成させることが求められています。この際、これまで学んだ知識を利用し、 問題にどう取り組むか、どう解決していくか、あるいは、結果をどう表現していくかなどが試されています。 もちろん完成に至るまでには、随時各教員から問題解決に向けての指導や助言を受け、 より完成度の高い卒業計画を指向することが望まれます。 この意味で卒業計画は大学4年間の集大成と考えられ、この卒業計画を通じて 、専門分野における問題解決に向けての能動的な第一歩を踏み出すといっても過言ではありません。

2015年度 彗揚会賞
池上 博彬

池上

都市の丘 -博多駅前プロムナード-

2015年度 七隈賞
白川 京紗

白川

ちりばめられた4年間
-大分県別府市亀川における集合住宅の計画-

2015年度 福岡県建築士会賞
矢野 琴子

矢野

水辺が誘う商店街 -堀のある風景と街の営みの再生-

2015年度 優秀作品
高野 裕衣

高野

憶い -つなぐ空間の提案-

2015年度 佳作
目野 航平

目野

記憶が重なり合う場所

2015年度 佳作 
堀田 菜央

堀田

街のかたちを継ぐ建築

2015年度 選外佳作 
酒井 愛

酒井

太宰府市・歴史の散歩道の再生

2015年度 選外佳作
重冨 雄太

重冨

Art for daily life -糸島における地域と芸術の関わり-