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資源循環グループの武下准教授らのプロジェクトグループが廃食用油を全て資源化する技術を開発

2016年 6月21日

 

福岡県リサイクル総合研究事業化センター(北九州市)の共同研究プロジェクトにおいて、
資源循環グループの武下准教授を中心に2年間研究を進めた結果、
廃食用油からバイオディーゼル燃料を精製する過程でできる、
利用価値がほとんどなかったグリセリン廃液からグリセリンを含む水溶液と油分を分離回収し、
し尿処理に必要な脱窒剤や燃料に再利用する技術を開発しました。


 
詳細は、
福岡県Webサイト記者発表資料へ

 

 

 


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