福岡大学 大学院 工学研究科 建設工学専攻 建設工学専攻 福岡大学

福岡大学大学院工学研究科建設工学専攻は、工学部社会デザイン工学科と建築学科の教員で構成されている専攻で、社会の器としての物的環境を創造できる技術者を養成しています。講義も両分野の科目を自由に受講することができます。

建設技術の高度化だけではなく建設と人間のかかわり、さらに都市問題、環境汚染など建設工学が対処すべき問題は山積みしています。そうした問題に積極的に取り組むことのできる高度な研究者、技術者の育成を目指しています。

建設工学専攻の方針

建設工学専攻では、国内および海外での高度な企業活動に対応できる専門性をもった技術者や建築家・都市計画者、ならびに大学や企業の研究機関などで働く研究者を目指そうとしている学生を広く募集しています。

入学後は、いくつかの専門領域にまたがる新しい分野も取り入れながら、問題発見能力、問題解決能力そして情報発信能力に磨きをかけ、社会情勢の変化に対応できる総合的な判断力を養うカリキュラムが用意されています。修士論文では、指導教官のもと専門的な課題に対して総合的な視野に立った問題解決能力を磨きます。また、国内外の学会などにも積極的に参加することで、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を養います。

これらの教育・研究により、企業・大学及び研究所などにおける高度で専門的な問題に適切に対処できる能力を身につけた学生を育てることを目標としています。

 

お知らせ 2016.06.13 HPの内容を更新しました。

 

〒814-0180 福岡市城南区七隈八丁目19-1 電話:092-871-6631(代表) FAX:092-865-6031(工学部) E-mail : kogaku@adm.fukuoka-u.ac.jp