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土木学会コンクリート委員会第3種委員会341委員会 2期目
本委員会の活動期間:

 2011年10月〜2013年10月(2年間)
 *活動は、2〜3ヶ月に1回程度の会議を開催

<お願い>
コンクリートの施工性能に関するアンケートへのご協力の
お願い
 

 従来から土木用コンクリートでは,スランプ8cmが標準的に採用されてきましたが,2007年に発行された「コンクリートライブラリー126号 施工性能にもとづくコンクリートの配合設計・施工指針(案)」によって,部材ごとの鋼材量や施工条件に応じたスランプを施工段階で選択できる状況が整備されました.しかし,当小委員会1期目の調査活動(20082011年)で,コンクリートの品質を確保するには,施工段階においてコンクリートのスランプを適切に選択するだけでなく,設計段階からコンクリートの施工を考慮して断面や配筋を決定することが重要であることが明らかになりました.そこで,指針(案)改訂の基礎資料として,工事の各段階においてコンクリートの品質を確保するための課題を抽出するため,設計,施工だけでなく,工事の発注,契約に関わる技術者の皆様へ,アンケート調査を行うこととなりました.

 アンケート調査の依頼が届きました際には、何卒、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます.




<お知らせ>


「コンクリートの施工性能の照査・検査システム」に関するシンポジウムの東京地区開催のお知らせ」 


 415日に開催予定の本部主催「コンクリートの施工性能の照査・検査システム」に関するシンポジウムは,夏場における都内の電力供給状況が不明のため,今年前半での開催を中止し,コンクリート技術シリーズ第94号コンクリートの施工性能の照査・検査システム研究小委員会(341委員会)委員会報告書のみを発刊しました.

委員会報告およびシンポジウムは,916日に四国の高松市において,四国支部主催「2010年制定コンクリート標準示方書『規準編』およびコンクリート技術シリーズ94号「コンクリートの施工性能の照査・検査システム研究小委員会(341委員会)委員会報告書」に関する講習会」として開催いたしました.現在,2期目341委員会が活動中であります.

2期目341委員会では,当初中止にしておりました首都圏における本シンポジウムを開催し,本研究小委員会の活動成果を広く発表することに致しました.

主な報告としては,施工性能照査方法としての新しい試験方法に関する共通試験の実施結果,コンクリートの施工性能に関連する種々の要因(設計・材料・施工)とコンクリート構造物の品質に及ぼす影響の相互連関図の提案,さらに,施工性能の性能照査システムの改善等の提案等であります.シンポジウム論文集のうち6編の発表を行います.

年度末のお忙しい時期ではありますが,奮ってご参加いただけますようご案内申し上げます。なお,プログラムを一部変更する場合もありますので予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

●主催:(社)土木学会

●日時:2012217日[金]13301740

●場所:土木学会講堂(東京都新宿区四谷1丁目)

      (160-0004 東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内)

●定員:120名(定員になり次第締切ります)

●参加費(コンクリート技術シリーズ94号を含む):

 正会員6,000円,非会員10,000円,学生3000

●申込期限:平成2423[金]

●申込方法:土木学会ホームページ

  http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp から,または学会誌綴じ込みの「本部行事 参加申込書」に所定事項(特に行事コード番号)を明記のうえ,研究事業課宛てFAXにて お申し込みください。
問合先:土木学会事務局研究事業課(事務局担当:村木)

  TEL03-3355-3559FAX03-3355-5278

申込に関してお願い:

 (1)申込締切日前に定員に達した場合についてはご了承ください.なお,締切日以降の事前受  付はいたしません.但し,定員に余裕がある場合のみ,行事当日に会場にて受付いたしま  す.

 (2)お申込み後,やむを得ずキャンセルされる場合は,必ず開催日の1週間前までに研究事業課  宛ご連絡ください.ご連絡がない場合は,参加費を徴収させていただきますのでご了承く  ださい.

 (3)申込みをされる前にご送金いただくことはトラブルの原因となりますので固くお断りい  たします.


・シンポジウム開催に関する詳細:JSCE341_2012.02.17.pdf へのリンク

◆講習会プログラム

司 会 浦野真次(清水建設)

○13:3013:35 開会挨拶           341委員会幹事長 坂田 昇(鹿島建設)


13:3514:35 委員会報告1(施工指針改訂準備作業WG報告)

・「1. はじめに」&「2. コンクリート構造物の品質と品質確保に関する検討」

坂井 吾郎(鹿島建設)

・「3.1 施工性能に関わるトラブルの現状」&「3.3 コンクリート工事におけるトラブルの現状」

舟橋 政司(前田建設工業)

・「3.3 品質トラブルの要因」                片平 博(土木研究所)

・「4. コンクリート工事の施工性能を確保するための方策」&「5. まとめと今後の課題」

日比野 誠(九州工業大学)


○休憩 
14:3514:45

14:4515:45 委員会報告2(照査・検査方法調査WG報告)

・「1. はじめに」,「2.1 はじめに 〜 2.2 コンクリートの配合設計に関する施工性能の照査・検査方法の現状と課題」

芦澤 良一(鹿島建設)

・「2.3 施工性能の照査・検査に関係する委員会活動報告の取りまとめ〜 2.6 まとめ」,
3.1 はじめに 〜 3.2 試験概要」

大野 誠彦(BASFポゾリス) 

3.4 試験結果及び考察 〜 3.5 まとめと今後の課題」,「4. コンクリートの配合設計に関する施工性能の照査・検査方法の適用に向けての展望」

谷村 充(太平洋セメント)


○休憩 
15:4515:55


○15:55
17:35 一般研究論文 20分(15分発表&5分質疑)×5

・15:55-16:15 振動機を用いたフレッシュコンクリートの品質評価手法に関する検討 

橋本 紳一郎(福岡大学)

16:15-16:35 コンクリートの締固めの確実性を判断する試験方法の適用性に関する研究

俊(大成建設)

・16:35-16:55 単位セメント量の少ないコンクリートのプラスティシティーの評価手法

桜井 邦昭(大林組)

・16:55-17:15 場所打ち杭に用いるコンクリートの施工性能評価に関する実験的検討

根本 浩史(清水建設)

・17:15-17:35「フライアッシュU種とW種がフレッシュコンクリートの変形性と間隙通過性に与える影響」および「ボックス形充てん試験装置の鉄筋障害が振動充てん性に与える影響に関する実験的研究」                  橋本 親典(徳島大学大学院)


○17:35
17:40 閉会挨拶        341委員会委員長 橋本親典(徳島大学大学院)






連絡事項

 ◆次回全体会議の開催
   ・2013年3月開催予定

 ◆次回WG会議の開催
  ◇WG1:2012年12月開催予定

  ◇WG2:2012年12月開催予定
   
 ◆その他


トピックス
2012.11   委員構成及び活動記録を更新
2012.01   シンポジウムの東京地区開催のお知らせ更新
2011.05   シンポジウム開催日・開催場所・開催地の変更のお知らせ更新
2011.03   シンポジウム開催延期のお知らせ更新
2011.02    シンポジウム開催のお知らせの更新
2010.12   シンポジウム開催日変更のお知らせの更新
2010.11   シンポジウムの開催と論文募集お知らせの更新
2010.10   委員会議事録の更新
2010.9    委員構成の更新
2010.01    サイトをオープンしました